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ペットシッターの資格

ペットシッターの資格は国の許可である動物取扱責任者のみ!
ペットシッターの仕事をするには、平成18年6月1日に法律が改正され、資格を持っていないと業務にあたれなくなりました。

「改正動物愛護管理法」に基づき、ペットシッターも「登録制」の職業となり、動物取扱業として、各地方自治体に登録が必要になりました。

ということは、ペットシッターをするためには、愛玩動物飼養管理士などの資格を有し、かつ、動物取扱業の登録がある業者の社員として自治体に登録がないと仕事に就けなくなったのです。

ですから、ペットシッターとしてお客様の自宅へ訪問する場合、全てのペットシッターが「動物取扱責任者」としての知識及び技術を習得する必要があります。

「動物取扱責任者」としての知識及び技術を習得していることの証明ができる資格は現在、次の12種ということです。
(平成21年10月現在)
<資格名> <法人・団体名>
・愛玩動物飼養管理士(社)日本愛玩動物協会
・家庭動物販売士全国ペット小売業協会
・GCT(Good Citizen Test) 優良家庭犬普及協会
・JAHA認定インストラクター (社)日本動物病院福祉協会
・公認訓練士(社)日本警察犬協会
・愛犬飼育管理士社団法人ジャパンケネルクラブ
・公認訓練士社団法人ジャパンケネルクラブ
・トリマー全日本動物専門教育協会
・動物看護師全日本動物専門教育協会
・家庭犬訓練士全日本動物専門教育協会
・動物介在福祉士全日本動物専門教育協会
・ペットシッター士 日本ペットシッター協会
(※ペットシッター士は、平成21年4月1日以降取得したものに限る)
<上記のデータは東京都の福祉保健局のサイトより>
「動物取扱責任者」の要件については、東京都福祉保健局のホームページに詳しく案内されていますので、ペットシッターを始めようとされている業者や、ペットシッターとして働こうと考えている方には参考になるかと思います。

また、「ペットシッター士」になりたい!という方のためには、NPO法人日本ペットシッター協会(http://www.pet2211.com/)や、千代田総合学院(http://www.cen.jp/)などでは、初歩知識から盛り込まれた「ペットシッター士養成コース」を設けられているようです。

興味のある方はのぞいてみてくださいね。

※以下、NPO法人日本ペットシッター協会のサイトより出典
自宅に居ながら学べる「通信講座」と「通学コース」がありますので、興味のある方はホームページを参照されると良いかと思います。


<コース名><受講場所><受講期間>
・通信講座ご自宅6ヶ月以内
・通学コース 本校スクール 1週間
・特別講習会 各地域の講習会場 1日間
自宅に居ながら6ケ月以内なら自分のペースで自由に勉強が出来るコースです。

テキストを基に学習しますので、よく読んで理解して下さい。

提出問題をクリアーすることで終了認定を受けることが出来ます。

また、実務に関して、スクーリングをご希望の方はお申し出ください。

スクーリングの内容は予約の受け付け、書式作成、シミュレーション、営業展開方法、個人事業しての経理・税務の知識などです。

独立・開業は、すべて個人での開業ですので、フランチャイズのロイヤリティを収めていただくこともありません。

開業してからは、年会費15,500円がかかるだけです。

ペットシッターとして開業するための、動物取扱業登録要件を満たしております。

<料金設定>
○通信講座:48,000円
○通学コース:84,000円
○特別講習会48,000円
※以上、NPO法人日本ペットシッター協会のサイトより引用