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ペット保険の対象動物

一般的にペット保険に申込めるペットはいただけるペットは「家庭どうぶつ」となっています。

どうぶつ?と言うと何だか一種の違和感がありますが、保険の約款上の「家庭どうぶつ」で、
○犬
○猫
○鳥
○うさぎ
○フェレットなどです。

その他には少数ですが、小動物や爬虫類を対象に扱っている保険会社もあります。

一般的には年齢制限がありますが、一度加入すれば終身で利用できるようです。

また、原則として健康体であることが保険に加入する条件ですが、治療中の病気・ケガ等がある場合でも、「その病気・ケガは保険の対象外」とする条件(特定傷病除外特約)をつけて引き受けてもらえる場合があるようです。

いざという時に役に立ってくれてこそペット保険ですが、ペット保険を扱う会社によっては、対象となるペットを限定している場合がありますので、注意が必要です。

ペットとして飼育されている動物は犬や猫という方が多いので、犬・猫でしたらほとんどのペット保険に加入することができるかと思いますが、それ以外の動物ですと取り扱っている保険会社が限られます。

小動物には、うさぎやリスのほか、ハムスターやハリネズミ、リスザル、また、爬虫類にはカメやイグアナなどが含まれているようです。

どの動物もペットとして飼われていることが条件となりますので、犬や猫などの加入できる動物であっても、闘犬や猟犬、警察犬や災害救助犬などは加入することができません。

しかし、盲導犬や介助犬、聴導犬はペット保険に加入することができますので、保険に加入する前に十分比較検討してみることをおすすめします。

≪小動物や爬虫類を取り扱っているペット保険の一例≫
◆鳥アイペットアニコムアニマル倶楽部(PRISM)
◆うさぎアイペットアニコムペットライフジャパンアニマル倶楽部(PRISM)
◆フェレットアイペットアニコムアニマル倶楽部(PRISM)
◆リスアニマル倶楽部(PRISM)
◆ハムスターアニマル倶楽部(PRISM)

◆ハリネズミアニマル倶楽部(PRISM)
◆リスザルアニマル倶楽部(PRISM)
◆プレーリードッグアニマル倶楽部(PRISM)
◆モモンガアニマル倶楽部(PRISM)
◆モルモットアニマル倶楽部(PRISM)
◆リスザルアニマル倶楽部(PRISM)
◆カメアニマル倶楽部(PRISM)
◆イグアナアニマル倶楽部(PRISM)
≪各保険会社の取り扱い動物の比較≫
【アイペット/小額短期】
対象:犬・猫・鳥・うさぎ・フェレット
【アニコム/損保】
対象:犬・猫・鳥・うさぎ・フェレット
【PS保険/小額短期】
対象:犬・猫

【アリアンツ/損保】
対象:犬・猫
【アニマル倶楽部(PRISM)/小額短期】
対象:犬・猫・鳥・小動物・爬虫類
【ペット&ファミリー/少額短期】
対象:犬・猫
【ペッツベスト/少額短期】
対象:犬・猫
【ペットライフジャパン/少額短期】
対象:犬・猫・鳥・うさぎ
【もっとぎゅっと/少額短期】
対象:犬・猫
【FPC/少額短期】
対象:犬・猫